【ブログ】S様邸 気密測定が行われました
先日S様邸の気密測定が行われました。
結果は・・・
C値0.37 満足のいく結果でした!
(C値1.0以下が高気密の目安と説明されることが多く、さらに性能を狙うなら0.5以下を標準にする会社もあります。)
C値とは?
家全体にあるすき間の面積を集めて、床面積1㎡あたり何㎠のすき間があるかを示した数値です。
単位は㎠/㎡で、数値が小さいほど高気密になります。
C値を下げるメリット
1.冷暖房効率の向上:室内温度が安定し、光熱費を削減できます。
2.快適性の向上:外気の影響を受けにくく、冬は暖かく夏は涼しい住環境を実現できます。
3.健康・耐久性の向上:結露やカビの発生を抑え、建物の耐久性を高めます。
松永建設では、これからも、高性能な家づくりに挑戦します!


